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2021年2月9日(火) 21:34
今回は黒で統一さsでているため、いろいろ目立たない。
そこで実用優先で諦め、ハンダゴテで溶かすことで本当の溶接を決行。 一見すると強固に固定できたが、アンテナを回転させているとすぐに剥がれてしまった。溶かしても強度が足りないとなれば絶望的である。どんな接着剤を使っても、無理じゃないか?
だが、腹をくくって更にしっかりとハンダゴテで溶かす。2つのプラスチックが確実に混合されるように作業を進める。 その結果、何とかなった。アンテナ基部周辺は溶けて見苦しくなりそうだが、黒一色の威力は大きくそれほど見苦しくない。
機械スイッチの配線は錯覚していて、暗色を使ってしまった。実際は、プラス側に取り付ける。だが所詮は個人で使う趣味の品だ。配線の色が極性に合っていなくても、最終的に配線ミスしなけりゃいいや!と割り切って作業を進める。 配線が1本多いように見えるが、ターンオフサージを逃がすためである。
写真の状態ではスイッチを実装できず、更に根元のネジも外す必要があった。
機械スイッチは、電源スイッチだ。
現行品は、送信機と中継機で機械スイッチの実装位置が異なる。しかしそれは失敗であり、中継機の電池フタがハマりにくくなってしまっている。 そこで今回は、中継機も送信機と同じ位置に電源スイッチを設置する。
スイッチの1本配線は、電池のプラス電極に直結。 スイッチの2本配線は、筐体内部に引き込んで、うち1本にショットキーバリアダイオードを取り付ける。キッチリとターンオフサージ対策することで、機械スイッチならではの「待機電流ゼロ」を心置き無く享受できる。
written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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