Darkside(https対応しました)

2020年11月12日(木) 21:54

エアーとレーザーの連動

 結束バンドを切断し、ドリルでオートウエルドを削る。

 レーザー銃のグリップを外し、レーザーヘッドを整える。

 直径40ミリあるこのヘッドは、QBHというコネクターになっている。
 数あるコネクター規格の中でも、最もハイパワーなレーザーを通す用途で使用されるものだ。強靭な2段アクションで固定し、ほぼ素手では動かせない。

 ドリルスタンドに固定し、ワーキングディスタンスを6センチ弱にしておく。
 コリメートレンズは内部に引っ込んでいるため、これで焦点距離10センチ程度になる。強力なエネルギー密度とそれなりに長いビームウエストを両立させ、金属加工に適した焦点距離だ。まあピント調整は、後回しだけど。

 固定は強力で、何の不安も感じない。
 ちゃんとヘッドのサイズに合わせて、購入したからな。

 コンプレッサーのエア噴霧器に、スイッチを取り付ける。

 大雑把な実験を行うにあたり、エアーを噴射している間だけレーザーを照射したい。エア噴霧器のトリガー裏にスイッチを取り付け、トリガーを引くとスイッチも入るようにする。
 そのスイッチで、レーザー照射を行えば良い。

 いつも通り、配線済みのスイッチをオートウエルドで接着する。

 いつも通り、固化待ちの間どうやって固定しておくか?が勝負である。

written by higashino [レーザーカッター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4