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2009年2月21日(土) 18:46

動力ライン

 GNDの配線。だと思ってふと気付くと、Vcc側だった。実害は無いが黒の配線を使用してしまった。

 本当のGND側も配線する。

 PIC抜きでの動作試験に備え、配線は若干長目にしてある。
 これだけパーツがごちゃごちゃしていると、エポキシで塗り固めないと安心して運用出来ない。怖いのは短絡だけでなく埃だ。パーツの隙間に埃を抱え込みたくない。可能なら小型ファンでモーターを空冷したいが、風があると埃が非常に溜まりやすい。

 エポキシで固めると回路修正が困難になるため、その前に最低限の動作は確認しておかねばならない。

 ゲートドライバーの配線をまとめる。

 マイナス側は、足をそのまま流用して接続。プラス側は短絡しそうなので被服のある普通の配線を引き回した。
 パーツが小さいと配線の剛性が無視できない。4つのハーフブリッジの相互位置がかなりガッチリと固定されるようになった。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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