Darkside(https対応しました)

2009年3月21日(土) 21:05

不安だ

 メインコンデンサーの残存電荷抜き用抵抗に、オス側アダプターと配線をハンダ付け。

 急に発熱が気になって来た。
 この抵抗の周辺は少し空間に余裕がある。車内電源コンセントのために空間が必要だし、そもそも抵抗の放熱を考えるとパーツでギッシリはマズい。だから空いてるのだが、それだけでは不安に思える。最大66ジュールだから約16カロリー。一体どの程度まで高温になるのか?
 軽く放熱板があるだけでも結構違う見当なので、銅板を小さく切り出して接着しようと考えた。だが、作業用空間が無い。

 パワーパックの車体取り付けネジを外し少し浮かせれば、作業出来るかもしれない。さっそく実行するも、電源コードのハンダ付けを外さねば無理だと判明して断念。
 電源コードがハンダ付けされたままでも、パワーパックの車体先頭側は持ち上げ可能だと勘違いしていたのだ。実際は、PICが車体に接着されているため持ち上げ出来ない。PICとパワーパックは差し込み式になっていて接着もハンダ付けもされていない。だが、外すには真上に持ち上げる必要がある。電源コードがハンダ付けされたままでは、真上には持ち上げ出来ない。

 メインコンデンサーと放電回路をセットし、メス側アダプターを付けようとしたら、どうも違和感がある。良く調べると、右舷プラス側電極のハンダ付けがまとめて剥離してやがる。やはり配線の剛性が大き過ぎて物理的に大きな力が加わったようだ。
 だが、それで全体剥離ってのは明らかにハンダ付け不良だった次第。他は本当に大丈夫なのか?嫌な感じだ。

 ハンダ付け不良は、ある程度大きな力が加わらねば発覚しない。だが、むやみに大きな力が加わるような組み立て方は信頼性に不安を呼ぶ。困ったものだ。

一応330Vあるので、配線の被服はそれなりにしっかりしていなければならない。ところが、そんな配線は剛性も高くなってしまう。メインコイルへと接続する配線には、剛性の低いシリコン被服配線(ラジコン用)を使っているが今度は太いのが困りものだ。

 メス側アダプターの位置が光ファイバー受けと隣接状態。しかも白い配線の剛性が予想以上で、お前ハリガネかよ!状態 (;_;)
 配線を短くすればどんどん剛性がアップしてしまう。

 各所に不安抱えまくりだ。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4