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2009年5月11日(月) 21:36

初段OK

 仕切板が中央付近に保持され、エナメル線を掻き分けて芯まできっちり届いているか?
 不十分だとコイルは廃棄となる。

 7メートル近く巻いたこの状態で、インダクタンスは303μHを記録。

 芯以外の金属を離した状態でインダクタンスを実測すると、217μHに大幅ダウン。ほぼ狙い通りの値だ。

 アラルダイトが柔軟性を持っている間に、コイルを取り外す。

 問題の切れ込みが貫通していなくて焦ったが、0.21ミリ厚のプラスチック板を差し込んでバリ取りすると無事に貫通。幸いエナメル線が押し出されることもなくスリットが形成された。

 ナイロンテグスが無事に通る。
 今度こそ正式採用OKだ。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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