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2009年5月24日(日) 17:18

1枚目接着

 頑張って削りまくり、かなり綺麗に整ったドーナツが完成。
 1枚の端を斜めに削って薄くする。

 1/35ストームタイガーでは端が床と干渉したため、メインコイルに接着した後でヤスリを使いまくる羽目になった。そういうのは加工中にコイルを傷付けたりストレスを与える可能性が高く、絶縁信頼性の面から避けたい。
 当時の教訓を元に、コイルに接着する前に加工を行う。

 切れ込み部分は、マイクロスイッチが収まる空間。
 パチンコ玉が装填されたことを機械的に検出する。パチンコ玉の表面はクロムメッキが施され、低電圧では導通が不安定である。そのため、電気抵抗の変化では確実な検出が出来ない。

 用意したスイッチは大き過ぎるが、これより小さなものを発見できなかった。1/35ストームタイガーで使ったのと同じ。鈴商で最も小さなスイッチ。

 1枚目をアラルダイトで接着。
 一直線に少し削った部分は、少し盛り上がっている配線の引き出し部分に合わせた。1段目コイルを巻く際に側面ボビンを削って配線引き出し部を収まらせ、本体の巻き線を邪魔しないよう配慮した。それに対応している。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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