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2009年6月7日(日) 20:29

これでどうか

 アラルダイトで接着。

 回転してパチンコ玉を送り出した時に、次弾が落ち込んで来ては困る。そのための扇である。

 古代の戦車工作で使ったパーツからベアリング2個を回収し、再利用。最近はロボット関係のおかげでベアリングも買い易くなったが、なぜかフランジ付きのタイプが売られていない。
 専用ショップに行けばいいが平日しかやってないので面倒。また、こんな小さなものを通販も非効率だ。

 困るのはステンレスシャフトが微妙に太いこと。外径3ミリだが内径3ミリのベアリングに刺さらない。外径3ミリの銅パイプならピタリと楽に刺さるのだが。

 刺すためにはかなり長時間のヤスリが必要だった。長々と削るのは大変なため、今の内からシャフトを短く切り詰める羽目に。
 砲架の砲身固定リングの時と同様に、縦の切れ込みを入れておく。最後はもちろんハンダ付けしたいが、ベアリングが近接しているのが問題だ。後からハメるのは無理。

 それだけではない。側面板までハンダ付けの前にセットしておかねばならない。どう考えても。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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