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2009年6月8日(月) 21:21

今度は行けそうだ

 厚紙を適当に組み立ててみる。
 実際には主に厚さ2ミリのポリカーボネイト板を使うことを想像しながら行う。

 小さなユニットなので、紙でもかなり頑丈だ。ベアリング周りなど強度が不安だがセロテープを貼り重ねれば何ともない。

 下部に固定式のシャフトを取り付けて、可動式のシャフトとペアでパチンコ玉を挟むようにすればいい感じだ。これでパチンコ玉は押し出される。シャフトの位置関係次第で押しだし具合が異なるが、十分にDIYで調整可能な精度。
 左右の幅がまだ正確に確定しないため、固定式シャフトの長さも確定しない。だから仮の製作であり、ステンレスではなく銅パイプを使用した。

 チャンバー装填時はピアノ線を変形させる最終段階で急に大きな力が必要となる。この方式はそこで大きな力を発生させられる。ただし、回転軸に大きな負荷が掛かるため、ベアリングも必須。

 外径6センチのアクリルパイプを輪切りにし、新弾倉の検討に入る。
 外径7センチだとパチンコ玉15発がジャストフィットしたが、6センチの場合は適度の余裕を持ちつつ12発が収まる。

 送弾用のギアは、7センチ版のようにアクリル円柱を削り出すかそれともギアを削って簡便に済ませるか。作り易い方から試してみよう。
 12発を個別に抱え込まなくても、一部のパチンコ玉が引っ掛かりさえすれば送弾は可能だ。そこで、4分割し3発単位で送り出すようにすれば歯数に合う。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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