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2009年6月13日(土) 19:37

装填機構組み立て

 3ミリのステンレスシャフトを2センチ強の長さに切り出し、ナットをハンダ付け用意。

 ハンダ付け出来たら、側面板にも穴を増設。センサー用だ。
 装填機構にパチンコ玉が落下したことを検出するセンサーとしてもまた、マイクロスイッチが使えないことを遅れ馳せながら気付いたのだ。強制的に押し込まれるチャンバーと違って、ここには自重落下するだけ。
 パチンコ玉の重さは5グラム半だ。それだけの力では、確実にスイッチが入る保証がない。落下の衝撃で入ったとしても、次の瞬間OFFに戻ってしまうだろう。

 光検出するしかない。

 シャフトの縦ミゾにピアノ線をハンダ付け。サーボホーンの合わせて折り曲げる。

 弾倉にアクリダインで接着。
 最初に作った2センチのシャフトは、アラルダイトで接着。ハンダ付けしたナットは、接着面積を稼いで強度を上げるためのものだ。SUSシャフトは通常の状態では最も突き出す。砲尾と干渉し易いパーツであり、固定のために余分の出っ張りは許されない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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