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2009年6月19日(金) 21:20

実装OK

 装填機構の片側に赤外LEDを接着。絶縁用に例の0.21ミリ厚プラスチック板を貼り重ねる。

 作業性の良い30分硬化エポキシを使用。

 反対側に受光ユニットを接着。これまた30分硬化エポキシだ。接着剤をパテのように使ってユニットを支えるため、硬化に時間が掛かり過ぎるアラルダイトは使いにくい。また、そこまでの強度が必要でもない。

 しかし1回目は硬化前にユニットが動いて変な角度に固定されかけた。完全硬化前に剥がし、付け直し。面倒だが20分ほど指で押さえっ放しにし、確実に正確な位置にセットした。

 実際にパチンコ玉を落として出力電圧を測定。感度が高過ぎるのか赤外LEDが明る過ぎるのか、なかなか電圧が下がらない。
 そこで、赤外LEDに1KΩを追加してみた。これで電流は3〜4mAしか流れなくなる。C1623を省略してPICでの直接ドライブも可能だ。
 感度は適切に降下し、パチンコ玉をうまく検出出来そうだ。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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