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2009年6月20日(土) 20:02

受信機シールド

 受信機にシールドを施す。
 日本遠隔制御のR500だが既に現行製品ではなあい。ラジコンも数年でかなり変わってしまう。

 基盤を取り出したケースに軽くヤスリ掛けし、合うサイズに切り出したアルミ薄板を用意。厚さ0.3ミリと数字だと薄いが、実物はかなりゴツく感じられる。

 30分硬化エポキシでアルミの鎧を接着。アラルダイトは強力だが、常用するには時間を食い過ぎる。最強でなくていい場合は扱い易い接着剤を使う。

 余ったエポキシで基盤をコーティング。埃防御。

 基盤を挿入し、電源端子に三端子レギュレーターを接着。
 厚さ0.21ミリのアレで絶縁。
 電源線は他より太い。

 尻尾側の切り欠きはアンテナ線を引き出すためのもの。最終的な実装時にギリギリまで各所をシールド目張りするが、今は大雑把な工作だ。
 受信機に対するノイズは、通常のマブチモーターでさえ問題になる。それが、こっちはコイルガンである。

written by "no name" [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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