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2009年7月4日(土) 19:54

やっぱり勝手に復活

 赤外LEDと受光ユニットを仮止め。大体の位置は決まっているが、先に砲身の位置が確定せねばならない。
 パチンコ玉を挟んで押し出す2本の横バーのうち固定されている下側だが、それをかすめるように赤外線を照射する。砲尾が一番高くなっても上部LEDまでは届かない。また仰角を大きくしても下部受光ユニットには干渉しない。かなりギリギリだが、設置は可能。

 砲身を装填位置に移動した際に、砲尾中央を上下に赤外線がかすめ、もしパチンコ玉が装填済みであれば遮断される手筈だ。誤差はせいぜい1ミリ程度に抑えねばならない

 念のため三端子レギュレーターのデータシートを確認すると、参考回路で入力側コンデンサーが0.1μFに対し出力側が33μFになっている。実際には両方とも10μFで動いている。出力側の取り出し電流が定格よりかなり小さいのに対し、入力側は対サージバリアーを兼ねているのでまあ現状でいいだろう。
 しかし試しに出力側に100μFのOSコンデンサーを取り付けて動作チェック。

 電源を接続すると、また三端子が強烈に過熱した。

 なぜ急に三端子レギュレーターが過熱するようになったのだ?
 今回突如過熱が問題化した三端子はすべて店頭でまとめて買ったものだ。たまたまこのロットだけエージングが必要な不良品だったのか?

 何度か通電を繰り返しながらテスターで各部をチェックしていると、これまた出力が5Vで安定するようになった。発熱も無くなった。

 すかさず出力足を切り詰め、砲身上下用サーボに取り付ける。出来ればサーボ制御基盤に直結したいが、端子の間隔が狭くて難しそうだ。
 たびたび通電チェックするが、大丈夫。最初の過熱は何だったのか?全くの正常動作だ。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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