Darkside(https対応しました)

2009年7月5日(日) 19:49

過熱の真相

 GNDと信号線の間にもツェナを取り付け、配線を引き出す。だが電源線以外は既に用意してあったのを思い出す。

 自動装填PICからGNDと信号線は引き出してあったので、そっちに接続し直す。

 そろそろ砲架と合体させないと作業し難くなって来た。

 更に不安なのは、既に取り付け済みの三端子レギュレーターは過熱しないのかどうか?である。弾倉旋回モーターに付いている三端子は動作実績があり過熱しない。しかしそれ以外は大丈夫なのか?
 今のところ、エージングで過熱は収まっているものの、煙を上げるほどの過熱なのでヤバい。

 一緒に店頭で購入した5個のうち、3個目の三端子レギュレーターを通電チェック。何とこれもまた過熱した。ここまで来るともはや偶然ではない。不良ロットを掴まされたのか?

 いや、これはおかしいぞ。

 過熱によりハンダが溶けてしまったが、確か最初の三端子でも入力側の電源配線が溶けた。三端子レギュレーターが過熱した場合、最も熱くなるのはココじゃないだろ?
 電源を接続したまま、電源配線を三端子の入力端子に手で一瞬接触させてみた。ツェナの中央がオレンジの光を放った。そうか!熱源は三端子レギュレーターではない。ツェナダイオードだ!

 分かってみれば、何でもない。最近余りに5.6Vのツェナばかり使っていたため、うっかり三端子の入力側にまで5.6Vをハンダ付けしてしまったのだった。エネループ6本直列が接続されるのに(汗)

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4