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2009年7月6日(月) 21:06

付け直し

 ツェナ電圧が低かったという馬鹿だったが、逆に言えば以前に作ったユニットは過熱を心配しなくて良いってことでもある。同時に5つぐらい製作し、うち1つはモータースイッチングでちゃんと動作した。
 製作時は同じパーツ袋から必要数を取り出して使っているので、一緒に作ったユニットはどれもツェナ耐圧が同じだ。

 そうなると、メーカーではなく自作段階における同一ロットだけ気にすれば良い。具体的にはチャンバー装填確認用の受光ユニットと、砲身上下サーボ。両者からツェナの残骸を取り除き、適正電圧のものに換装せねばならない。
 ツェナへのアクセスが容易なサーボから取り掛かる。

 受光ユニットの方はエポキシで固めたため、ほとんど破壊せねばどうにもならない。ツェナはとっくに破壊されているから気にしない。

 自分がエージングだと思っていたのは、電圧オーバーで常時通電となったツェナがエネループ短絡パワーで破壊されるまで待つ行為だった訳で (^_^;)
 ツェナの故障モードは短絡だと思っていたが、焼け切れると絶縁になるようだ。故障モードが短絡という素子は大迷惑なので、これは助かる。

 コイルガンで最も壊れ易く最も大電流が流れるIGBTが、故障で短絡となるのが猛烈に厄介だ。壊れると常時絶縁状態になるスイッチング素子が欲しい。

 ツェナを除去すると、入力側のコンデンサーも外れてしまう。これはどうやっても防げない。両方セットで新品に交換。今度は9.3Vのツェナダイオードである。
 電圧オーバーとなるため、このラジコン戦車には一次電池を使うことは出来ない。一次電池では電流不足になるから、どっちみち使用出来ない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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