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2009年7月12日(日) 20:00

順次ユニット固定

 パチンコ玉をチャンバーに押し込み可能かどうかまた試験。6ミリ下がったことでアームと砲尻の相対角度も変わり、皮算用よりも変更の効果が小さくなってしまったようだ。装填シーケンスはかなり複雑。

 まず、砲身をほぼ水平にする。そうでないとアームを後退させた際にパチンコ玉がうまく下まで落ち込まない。光センサーをモロに遮蔽する位置に落ちてくれるはずだ。
 続いて、砲身を15度ぐらい上に向ける。そしてパチンコ玉を軽くチャンバーに押し込む。
 最後に、砲身を水平より3〜5度下に向けると簡単にパチンコ玉を奥まで押し込める。

 だが、半端に押し込んだ状態ではパチンコ玉が大きく突出している訳で、弾倉底にぶつかってしまい砲身を下に向けられない。かなりギリギリで駄目なので、弾倉床の方を少し削ってみた。
 これで、かろうじて自動装填出来そうだ。

 砲架と弾倉が合体したことで作業空間が狭くなった。そこで、奥まった部分に位置するユニットから順番に固定する。

 手始めは、パチンコ玉が装填されているかどうかを検出する光センサーの受光ユニット。押し込みバー下側も6ミリ低くなったため、干渉してしまう。ギリギリの位置に固定。
 装填済みのパチンコ玉と0.1ミリ干渉するが、受光部もパチンコ玉も表面が滑らか曲面なので何とかなる。

 レーザーポインターも奥の方に設置する。ただし、コイルガンが発射可能とならなければ向けるべき方向を決められない。つまり、固定出来ない。
 微調整機構を組み込む空間は、どこにもない。また、ガイドバレル無しの7センチコイルではグルーピングが大きいと予想され、それほど微調整する意味はないだろう。よって、最後の接着時に一発勝負で向きを固める。

 とはいえレーザーポインター自体は実装しておきたい。点滅速度を変化させてPICの動作状況をモニターするなどの用途を想定している。
 電源用に今回は3V出力の三端子レギュレーターを組み立てる。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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