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2009年7月24日(金) 21:00

電源ピンヘッド

 砲口端ハイサイドの放電素子が受信機と干渉する問題を解消するため、配線2本を外して放電素子を車体内側に押し込む。これで、素子を低く出来る。
 新しい位置に合わせてカットした配線2本をハンダ付け。

 電源線をピンヘッドにハンダ付けし、アクリル床板に開けた穴にその電源線を通す。そしてアラルダイトを盛る。

 まずは、アラルダイトが半硬化するまで放置。
 垂れなくなり、しかしまだ動かせるという絶妙のタイミングを逃してはならない。車体側の電源コネクターにピンヘッドを差し、砲架弾倉ユニットも定位置にセット。これでピンヘッドの位置を確定させ、アラルダイトの完全硬化を寝て待つ。

 完全硬化したら、電源線を近場の配線にハンダ付け。

 この部分は当初の予想より放電回路と間合いが広く、短絡の危険は小さい。

 電源をピンヘッドに交換する前に、電流計を挿入して動かしてみた。砲架弾倉ユニット全体で通常0.2〜0.3アンペアに過ぎず、サーボやギアドモーターはかなり省電力なようだ。ユニット全体で0.5アンペアを超えることは無さそうで、予定通り。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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