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2009年7月25日(土) 19:39

ラジコン戦車としての完成

 今度は右舷側にコネクターを接着。
 これは電源ではなく、受信機からのサーボパルスを受け取るためのものだ。前進後退(スロットル)と左右(エルロン)の2チャンネルをPICに引き込み、それに基づいて4組のハーフブリッジをPWM制御。2個のモーターを駆動する。

 配線はギリギリまで短縮。
 問題は設置位置で、例のごとく1ミリ以下の話になっている。左側(前方側)はサスペンション用コイルスプリングを引っ掛ける柱があるため、これ以上は左に設置出来ない。一方で右側は散々邪魔者と化している砲口端ハイサイド放電ユニットが鎮座するため、やはり全くズラす余裕はない。

 その砲口端ハイサイド放電ユニット自体も更に、コイルスプリングで短絡しないかどうか心配せねばならない状態。あちこちで詰め込みの限界が来ている。

 砲架弾倉ユニット側の受信機配線は位置的に空中になってしまい、固定できない。そこで、ポリカーボネイトの小さな板を切り出し、更に配線を通すために切れ込みを入れた。
 この小板は砲架弾倉ユニットとアクリダインで接着し、受信機ピンヘッドを切れ込み部分でアラルダイトに固める。

 コンデンサーと放電回路を取り付けず、車体に砲架弾倉ユニットだけを合体させて動作確認。

 この状態で受信機も含めてビルトインされるので、発射機能を持たない普通のラジコン戦車として遊べる。目の前の物体はキャタピラを履いていないから走らないが。
 軌道輪が操作に応じて動き、砲身もちゃんと動くのを確認。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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