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2009年8月26日(水) 21:13

配線続々

 L4のゲートに1KΩを2組ハンダ付けし、PICへの接続線を補充。これらの作業は壊れたパーツの交換目的ではなく、測定を行うための準備に過ぎないってのが悲しい。
 壊れていない場合でも、プローブをセットするまでが一筋縄で行かない。だからこそ、初の射撃より前にオシロによる確認を行わなかったのだ。

 極めて実装密度の高いこのコイルガン戦車においては、オシロの測定1つするにも膨大な準備作業が必要であり、理屈の上では全く問題がないはずの回路に更にそこまで念を入れる気になれなかったのである。

 L2のゲートにも1KΩをハンダ付けし、PICへの接続線を継ぎ足す。L2に関しては、元の接続線が短めにしか残存していないので厄介。

 正式配線でもないので余ってる配線を使用。
 2本とも赤いメイン電線だが、GND側に黄色いテープを巻いてある。しかし実際にはそんなものに頼らず、バックダイオードを見て極性は判断している。

 L1に関してはIGBTのプラス側電圧をモニターするために白い線をハンダ付けするに留める。

 この部分はモロにコイル電流を扱うべくハンダが大量に盛り上がり、熱容量が大きい。そのため、まっとうなハンダ付けを行うのが大変で、少々熱を与えただけでは不良ハンダ付けにしかならない。ちょっと力が加われば外れるのがオチだ。
 しかし目的は電圧モニターだから、単に接触している程度でも役に立つ。完璧なハンダ付けを目指してむやみに熱を与えまくりたくない。

 L3に関しては当面モニターを断念。モニター線1つ取り付けるのも至難だし、無事なL3の前にL2が壊れてた訳でまずはL2までの状況確認が先決だ。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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