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2009年9月14日(月) 21:22

スイッチングは高速になった

 既にお馴染みのL2ポジションにハンダ付け。

 ワンショットの勘150Vからの放電を行う。

 非常に高速にスイッチングされている。設計およびパーツの組み立ては間違っていないようだ。

 電圧オーバーシュートは予想より小さい。回生用ダイオードの順回復時間は1μ秒を相当に下回っている。この調子ならスナバ無しでも330Vからのオーバーシュートが400Vに達しないような気がする。
 一方で問題は、dv/dt だ。1kΩで電荷を引き抜いた時に比べると25倍速ぐらいになっている。時間軸の1目盛りが5μ秒と0.2μ秒でほぼ同じ形状となっている。マイクロ秒あたり600V前後の立ち上がりで、400Vという定格をオーバーしている。IGBTは破壊されなかったが、マージンを食い潰している可能性が高い。つまり、18Ωでは小さ過ぎる。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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