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2009年10月19日(月) 21:05

光直結

 送光ユニットと光ゲートドライバーを合体させた部分が長過ぎる。そのため、実装しようとしてもPICと接続するアダプターの配線が足りなくて届かない。以前は届いていたがIGBTが倍増して空間が無くなってしまった。

 そこで、中間の光ファイバーを完全除去し、LEDと601Aをゼロ距離で向かい合わせることにした。以前はこれやるとハイサイドIGBTが破壊されたのだが、今回はゲートに51Ωを挟むので大丈夫なはずだ。

 LED側には内径3ミリの真鍮パイプを切ったものを用意。601A側は鈴商で見つけた2個30円の謎のパーツ。5mmではなく微妙にそれより直径の小さい601Aに、ピタリとハマる。

 両者をハンダ付けするが、601A側のパーツは底がある。このままでは全く光が通らない。

 左側の内径3ミリ真鍮側から3ミリのドリルを使い、貫通させた。

 光ゲートドライバーの尻に51Ωを作りつけにし、3連330Ωと一緒にエポキシで固める。

 淡々と作業が進んだように見えるだろうが、実際には601Aから元のパイプを引っぺがしたり51Ωの取り付け前には余計な配線を切断したり相当なストレスを光ゲートドライバーに与えている。
 ゲート間配線は残してあるから以前のような致命的な衝撃は与えていないはずだが、それでも相当な力が加わった。だから再度試験装置にハンダ付けして、入光に応じて出力がしっかり切り替わることも確認した。壊れていないかどうか、冷や冷やだった。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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