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2009年10月21日(水) 21:05

何度作ってもウザい

 電源用コンデンサーにツェナを取り付ける。前回の製作と全く異なるのは、容量100μFだという点。初代は巨大なOSコンデンサーをぶら下げていたことを考えると、数年で技術が大きく進歩している。

 耐圧は6.3Vしかないが、特に問題はない。

 この作業はまあマシだが、殆どの写真は1枚分進行させるのに優に1時間は掛かる。精神力を余りに激しく消耗するため、たっぷり休みを取らないと作業を続けられないのだ。

 976Ωのチップ抵抗をハンダ付け。相変わらず鈴商には1KΩの1/8ワット品が置いていないので代用だ。

 サイズ的にチップ抵抗の 1/8ワットがピッタリ来る。

 ハンダが過剰に盛り上がっても、強度のタシになっているからと気にしない。確実に端子がハンダ付けされていないと動作不良となる。方眼は5ミリであり、このサイズにパーツを3次元的にハンダ付けするのは、並の苦労ではない。
 テスターを当てるのも物理的に不可能なので、正常にハンダ付けできたか確認するのは30倍の携帯顕微鏡が頼りとなる。そういう世界だ。

 コンデンサーを合体させる。
 ここでGNDとVccの端子を、各FETに確実にハンダ付け。

 既に3つとも形状がバラバラだ。取り付け位置や角度は、成り行き任せにするしかない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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