Darkside(https対応しました)

2009年10月25日(日) 16:40

2段目も無事に動作

 第2段のユニットを放電回路にハンダ付け。短絡の危険がある部分はエポキシでガード済み。

 熱容量が大きいので、実はハンダが融合していない、というミスが発生し易い。作業は単純だがハンダ付け不良を起こさないよう細心の注意が必要。

 ゲートドライブ用に黄色い配線を引き回し、対PICコネクターの330Ωに接続。動作試験中の取り回しを考慮して長くしてあるのであり、すべての試験が完了したら短くして接続し直す。

 久し振りに1段目と2段目のコイルが両方同時にアクティブだ。コイルとの接続配線が1つのコネクターにまとまった。これもまた、全試験完了後は短くして接続し直す。更に、このコネクターのままだと砲の仰角を大きくした時に配線が干渉するため、特別製のコネクターを作らねばならない。

 放電を行うと、パチンコ玉がそこそこ勢い良く射出された。第1段のみの放電では飛び出して来なかった。IGBTは破壊されていないようだ。
 第1段のローサイドとハイサイド、そして作ったばかりの第2段。合計3つのユニットが壊れていないことをテスターで確認する。

 これで、第2段まで完成した。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4