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2009年10月26日(月) 21:40
第3段のユニットは、基本的に第2段と同様に作成する。しかし、回収先コンデンサーが第3群になるため、久し振りに緑色の充電用配線をハンダ付け接続する。 これで、すべてのコンデンサーが330Vまで充電されるようになった。
第2段の左隣に第3段のユニットを取り付ける。
第4段関係のパーツは全面的に配置し直すため、すべて取り去っておく。第3段の試験に影響を及ぼす可能性を排除したいってこともある。
車体に取り付け。 必要な配線を行う。
コンデンサー&放電回路のユニットが、車体側のパーツと干渉せずスムーズにセット出来るかどうか。写真で見て右から左にスライトさせるようにGND金具を重ね、ネジ止めする。 そしてこの後、砲架弾倉ユニットを干渉無しにセットできるかどうか。 いずれも常時の確認を要する。使える空間にパーツが収まり切らないと困る。
ともあれ肝心の放電試験だ。330Vフルチャージから撃つと、結構いい勢いでパチンコ玉が発射された。だが、それっきりコンデンサー充電器は沈黙し、調べるとIGBTが壊れていた。 第1段と第2段のIGBTは壊れていなかった。
written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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