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2009年11月5日(木) 21:23

作り直したが

 もう2度と作りたくない!と言ってからかなりの数を製造する羽目になっている光ゲートドライバー。

 ただ、試行錯誤を重ねて少しずつ効率的な製造手順が固まって来たのも確かだ。
 厚さ2ミリ前後の金属板の両側に、JとKのFETをテープで貼りつける。それをミニバイスで挟んで固定し、ゲート同士にジャンパー線をハンダ付けする。

 IGBTの並列数が増えているから、相変わらず電源コンデンサーは200μFに強化だ。

 製作手順で今回行った最大の改良は、最後に取り付けるC1623である。この小さな3つの足を確実にハンダ付けするのは非常に辛い。

 そこで、真っ先に601Aにハンダ付けすることで、601Aを持ってその後の作業がやり易くなるようにした。
 ただし、いざ601Aのもう1本の足をVccにハンダ付けする段になって、手が3本あればと悩むのだが。

 601Aの足を曲げてC1623の位置を調整。ハンダ付け。 Vccには耐圧400Vのダイオードを作りつけ。 

 製造工程の改良により、仕上がりはこれまでの中でも最高との感触あり。
 5V定電圧電源での動作試験はもちろんパス。ダイオードによる順電圧降下で、出力は4.35V前後になっている。

 だが、嬉々として交換した結果は、予想外だった。
 相変わらずゲート電位は3〜4Vしか振れないし、ターンオフも遅いまま。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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