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2009年11月12日(木) 21:40

戦闘室

 戦闘室を正式に作成する。

 実は非常に重要である。というのも、ハイサイドのドライブを光電送で行っていたり自動装填装置がパチンコ玉を光センサーで検出していたりと、致命的な場所で光を使っている。だから、光ノイズも小さくないと困る。
 すなわち戦闘室は暗いのが望ましく、オープンカー状態では運用出来ない。室内で照明を暗めにしてあれば大丈夫だが、屋外では動かなくなる。

 1/35の主砲を開発していた時も、屋外で試射しようとしたら全く動作しなかった・・・という失敗があった。

 型紙を組み合わせたものは微妙にサイズがズレている。少しずつ削っては組み立て直し、と繰り返してサイズを追い込んで行く。

 天井の高さには余裕があり、パチンコ玉を一層余分に搭載可能だ。逆に一層分の余裕がないと、スケールモデルとしてのロケット弾搬入口から弾倉全体にパチンコ玉をセット出来ない。

 通常は12発を搭載するが、その上に積み重ねるようにパチンコ玉を押し込んで搭載弾数を増やす運用も選択可能となりそうだ。

 戦闘室のサイズが確定したところで各面の型紙をバラバラに切り離し、いよいよ切り出しだ。

 遮光性とついでにノイズシールドも考慮し、プラスチックではなく金属板を使用する。しかしアルミだとハンダ付け出来ない。真鍮やステンレスでは重い。
  そこで、0.3ミリと薄いステンレス板を採用。比重は真鍮とほぼ同じなので、強度でSUSを選択。

 だが、幾らSUSでも0.3ミリなら加工は楽だろうとの目論見はすぐに打ち砕かれる。相変わらずとんでもなく硬い。そう簡単に切り抜き終わりそうにない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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