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2009年11月26日(木) 21:30

戦闘室補正

 動画は当分の間 youtube には公開しない予定。と言うのも、Engineer Award という締め切りがない以上もっと映像を撮り貯めたいから。

 ほぼ真上への射撃で演出に失敗したのは既に書いた。他にも、屋外で真上に射撃し青空を背景にパチンコ玉が悠々と浮かぶシーンを撮ったら映像では見えなかった失敗とかある。高さ約50メートルまで上昇してるはずだから太陽を反射しても見にくいのは確かだ。ラジコン戦車なら出来れば車載視点も欲しいところだ。中身入りコーラ両面貫通のスロー撮影も欲しい。室内では洗面所でしか撃てず、明るさ不足でスロー撮影出来ない。

 さて、土曜に実物展示となるが当然ながら実射を行う可能性は低い。集団で人間が集まっているところで撃つのは危険だ。厚いポリカーボネイトで仕切ったボックスなどの安全設備があればいいが、そんなものを用意している時間はない。

 そこで当面、実射に関係しない気になる細部に手を入れる。

 まず、戦闘室が正確な位置にセット出来るかどうかは外見に影響する。前部はネジ2本で止めるのでズレることはないが、後部は車体に差し込むだけなので左右にズレ易い。
 戦闘室側に突起を用意すると外見に影響するため、車体側に突起を設けて内側ガイドとする。

 ポリカーボネイトの小片をアクリダインで接着。

 だが実際に戦闘室を取り付けようとすると、小片同士の距離が開き過ぎていてハマらない。あらかじめ小片を少し内側に接着したかったのはヤマヤマだが、車体の端が厚さ2ミリ無いため少しでも内側になると接着面が無い。

 仕方なく小片の外側を溶かして削り、内側も溶かして車体と溶着させた。車体の端も少し溶けたり傷が付くしもう大変。

 しかも、車体前部でネジ止めすると戦闘室右舷の下が浮いて隙間が出来てしまう。

 戦闘室は金属製なので、ある程度は力を加えて変形させられる。右舷がくっつく方向に変形させ、更に前部ネジを強く締め過ぎずにガタ付かない程度で止めておけば何とか許容範囲となった。

 Engineer Award 2009 は最終ノミネートに残り、プレゼンやることになった。自分は賞とかよりも放電回路のアイデアを公知にする方が目的なので、ここまで来れれば満足。
 ただ、そういう視点で考えると一般人気投票の期間が無さ過ぎるのが気になる。本当なら1週間ぐらいは投票を受け付けて欲しいし何よりそれに伴ってあちこちのサイト(当然ニコニコのトップも含む)で宣伝やって欲しいんだけど。

 もしかして一般人気投票は中止だろうか?

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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