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2010年5月5日(水) 21:49

照準用レーザー

 コイルガン戦車の修理と同時に改修を行い、ちゃんと遊べるラジコンにしたい。

 完成直後の動画撮影で非常に困ったのが、事実上照準不可能なこと。
 室内で遊ぶなら何の問題もないのだが、動画撮影には向かない。暗いし射程を取れないし。ところが、屋外だと照準レーザーは視認不可能なのだ。安全性と消費電力と使用可能空間という3つも制約があったため、グリーンレーザーではなく赤色半導体レーザーを採用した。これが屋外では使い物にならないのは周知だろう。

 基本的にパルス点灯なので消費電力はある程度の余裕があるし、安全性に関してはまさに今更関係ないだろ?状態。グリーンレーザーで失明するような距離に誰か侵入して来るような場所では、そもそも主砲を撃てない。試したことはないけど、50メートル先の窓ガラスは確実に割れます。
 あとは使用可能空間。これがキツいのだが、改修で何とか考えたい。外見を若干犠牲にしてでも、強力なグリーンレーザーを積まないとどうにもならない。レーザーは危険だが、だったら「どこに飛んでいくか分からない」状態のコイルガンはどうなの?

 強力なグリーンレーザーと言っても、最近流行の400ミリワットとかではなく黒共立レベルで何とかなる。
 当たりのモジュールが使い回されて現在はガルボに搭載されている。このレーザースキャナーが使い物にならず死蔵されている。完成して勇躍実用しようとしたところ、屋外では暗過ぎて図形が見えず使い物にならなかったのである。搭載しているレーザーは昼間でも視認可能なのだが、スキャナーで光線を振り回せば輝度が落ちて見えなくなるのだ。

 レーザー銃の製作に成功していれば、ガルボと合体運用可能な改修を行う予定だった。しかし当分完成することはない。

 この死蔵ガルボから黒共立モジュールを取り外し、コイルガン戦車へ搭載しようと考えた。
 だが、いざフタを開けて考えが変わった。このガルボは、赤と緑のレーザーをダイクロイックで合成している3色レーザー搭載なのだ。大変な苦労をして光軸調整したもので、各パーツは強力に固定されている。一度分解したら元に戻せそうにない。
 何かのはずみで、室内使用の機会があるかもしれない。ここは無理に流用するより、新しいモジュールを調達した方が良いだろう。数十ミリワットのグリーンレーザーモジュールなんて、共立に限らず手に入れるのは造作ない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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