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2010年5月21日(金) 21:41

ひとまず接続

 アクリダインで射撃PIC基板をベースに接着。完全硬化は数分で完了するので、素早く位置の微調整を行う。
 基板の黒丸は1番ピンのマーク。

 裏返して、各配線をハンダ付け接続。
 多分合っているが、本当にこれで元通りになっているのか?

 旧PICソケットでは、ピンごとにツェナダイオードを入れまくったが、今回はあえて撤廃してある。どうも単なる自己満足なだけで、配線を複雑にしハンダ付け不良の確率を増やしているだけの気がしてならないからだ。

 コイルガンの製作に手を出す前は、先行するネット上の情報を元に強烈なサージが発生してヤバいと思い込まされていた。それはある程度正しいが、まっとうな回路を組めば大したサージが発生しないと既に判明している。

 照準用レーザーに関しても、既存の配線を復活。
 動作試験するだけなら現行のレーザーで十分な訳で、他が完成してから強力グリーンレーザーへの換装を考える。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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