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2010年6月2日(水) 21:49

3L組み上がり

 足が中央から突き出すようになる組み合わせでハンダ付けする。

 トランジスターのマーク面が見えるようにセットし、左足と今度は6個のゲートをハンダ付け。
 実装時のちょっとしたガタガタにより、カット済みのIGBT中央足と接触しそうになっている部分がある。IGBT中央足は放熱板と一体になっており、運用時には330Vが加わる。一方でゲートは約5Vだから、絶縁には配慮せねばならない。少なくとも0.2ミリは間合いが欲しい。

 ハンダを溶かして減らそうにも、トランジスターの左足が埋まっているのでこれ以上減らせない。
 カッターで削って隙間を広げた。このように危険な箇所がどうしても出来るので、最後には隙間にエポキシを充填しないと安心出来ない。

 トランジスターの中央足とGNDの間に、18Ω2直列を取り付ける。
 これもまた短絡し難い位置に取り付けるよう配慮する。

 最後にショットキーバリアダイオードを設置。
 トランジスターの残った右足から入る信号が、左足へと抜ける配置にハンダ付け。
 トランジスターの足は短絡しそうでもう大変。このサイズのパーツでも短絡しないよう確実にハンダ付けするには非常に神経を使う。だから、IGBT等がこれ以上小型になっても意味はない。I2t 耐性が欲しい。

 右側の白い物体は、取り外した旧3Lユニット。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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