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2010年6月7日(月) 21:43

一部修正

 これで破壊パーツの交換パーツが揃ったわけだが、これだけで安直に組み立てることは出来ない。特に射撃PICの部分が変わったので、パーツを物理的に実装可能な空間が残っているか確認せねばならない。

 ピンヘッドは写真の左上部分。ここに差し込むと、右隣の4Hに干渉すると判明。逆側に配線を出せば大丈夫。少しだけ配線が遠回りになるが、無事な側の3本も若干の遠回りになっている。それに、いずれもローサイドだから気楽。

 だが、無事な側のピンヘッドを射撃PICに差し込めないと判明。PIC側ピンヘッドの位置が変わったことで、写真より更に左寄りに持って行く必要がある。すると、手前の赤い配線が伸び切ってしまう。

 これは厄介だ。配線の両端はいずれもエポキシで固められている。それを破壊するのは信頼性が不安だし、かと言って配線を途中で切断すればハンダ付けが2カ所になる。

 少し悩んだが、2カ所ハンダ付けする方を選択。

 作業は単純だが、このあたり1カ所でもハンダ付け不良があるとIGBTが死ぬので、非常に慎重に行わねばならない。心臓外科医でもやってる気分だ。ただし、時間制限はない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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