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2010年6月18日(金) 21:16

謎が増殖

 それはそうと充電器の暴走はどうして収まらないのか?
 原因が余りに明白に見えたため確認を急いでしまい、PIC出力は未確認だ。今度こそちゃんと充電器停止にHも出力されているのだろうか?
 トリガー位置だけで停止信号はHが出るはず。それは放電ユニットを付けなくても走行系だけで確認可能。

 ところが、電源が入らない。
 もしやと確認すると、主電源ヒューズが飛んでいた。
 4Aのヒューズを交換し、車体内の電源端子をテスターでチェック。短絡してはいない。改めて車体底のスイッチをONにすると、尾灯LEDが青く輝いた。だが、走行系が全く動かない。運転中にヒューズが飛んだのが初めてなら、走行系がストライキを起こしたのも初めてだ。

 走行PICが少し暖まっているようにも感じたので、新しいPICに走行プログラムを書き込んで交換してみる。だが、症状は全く変わらない。何も起きない。モーターはピクリとも動かない。確認すると走行PICのソケットには正常に5Vが供給されている。走行PICは偏執狂的なサージ対策が施されている。とんでもない重装甲で、そう簡単に壊れないはず。
 どこかのツェナダイオードが破壊されていれば電源の短絡チェックに引っ掛かったはずだし、モーターを動かすHブリッジがどこか壊れたのであればモーターが異常なりに何等かの動作をするはずだ。PICとHブリッジを取り持つカプラの問題なら尾灯は無関係に点滅するはず。しかし尾灯は点灯しっ放し。

 砲塔旋回と砲身上下は普通に操作出来ているから、受信機も壊れていない。
 まるで訳が分からない。

 だが、ヒューズが飛んだのは事実である。放電回路が短絡しても電流はコンデンサーから供給されるのであり、ヒューズには関係ない。ということは、短絡を起こした故障箇所が他にも存在するはず。それは、どこだ?
 短絡放電の誘導サージにより走行系Hブリッジが誤動作。ローサイドとハイサイドが同時にONになり、ヒューズが飛んだ可能性が高いと感じる。だがそれだと平時には走行モーターが動くはずだ。なぜなら、電源となっているエネループはヒューズを飛ばすだけのパワーこそあるものの、Hブリッジを構成するFETを破壊するだけの電流は供給出来ない。

 本題には無関係だけど、昨夕の週間天気予報@東京が神だったのでキャプチャーしておいた。コイントスで行動しろと言いたいのか気象庁は(汗)

written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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