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2024年6月13日(木) 21:36
シャント抵抗0.1Ωの両側に、電位差認識用の配線を接続。逆側は NJM2374 に接続している。
更に、パスコンを押し込んでハンダ付け。これは端子の折り曲げ具合など現物合わせで何度も調整した。勝負は、ハンダ付けする前に決まる。
MAX186 はコネクター化も考えたが、物理的に無理があると判断し断念。ピッチ変換基板を使わずに専用基板を作成しての表面実装なら更に空間を節約できるのは確かである。しかし自分は、表面実装用の基板を製作するところまでは踏み込んでいない。
充電完了端子にはLEDを接続し、目視で確認できる状態にしてある。 充電ON/OFFもマイコン入力ではなく、物理スイッチで入力状態を変更できるようにしてある。 いずれも、単体動作試験のためだ。
あとは電源を引き込むだけだ。
旧ストームタイガーの車体にエネループをセットしてそのまま使うのも可能だが、電流測定など試験の便宜を図るなら別電源でいいだろう。 ただ、TLP250 の正負12V電源がなぁ・・・ついでに新造DC-DCコンバーターも組んで、併せて動作確認してしまうべきかも。
written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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