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2007年5月28日(月) 17:10

砲架製作

 砲架製作のため、厚さ1ミリのステンレス板から切り出した。本日はこれにて終了!と済ませたくなるほど大変な作業である。
 SUSは加工に苦労する。これだけのものを切り出すのは・・・

 三角の板は側面用だが、左側面用は一部が切り取られている。コイル配線と干渉するのを避けるためである。それに伴う強度低下を防ぐため、L字型の板がある。

 各パーツの厳密な寸法は例によって現物合わせ。板同士をハンダ付け合体させる時に調整する。果たして調整出来るのか?

 仮組みしたところ。

 たった1ミリの厚さでも無視出来ない。2つの板を組み合わせる場合、重ね方によって寸法が1ミリ変化する。どのような重ね方がベストか?それを決定せねばならない。

 戦闘室に仮止めして問題が生じないか確認する。

 オリジナルのタミヤ製に付いている砲耳は邪魔になる。切り取った方が良さそうだ。
 また、前面装甲部分に段差が出来ると防盾とフィットしなくなる。右側面用は写真のようなL字板の後ろではなく、横にくっつけるべきだ。その1ミリが大違い。

 2つの板の重ね具合が変わると位置も1ミリ動く。すると、砲耳用の穴を開けるべき位置も1ミリ動く。仮組みを繰り返して決定版を決めないと、砲耳穴を開けられない。

written by higashino [コイルガン戦車 1/35] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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