Top | カテゴリTop | 戻る
2013年2月17日(日) 17:44
2次巻線を開始したところ、たちまち1次コイルがコアから抜けてしまった。
1次コイルの上から細い銅線を巻くと、フェライトコアとの隙間に入り込んで、押し出す力が発生してしまう。
どうにもならないので、アラルダイトで1次コイルを固める。
ところが、巻きが100回を少し超えたところで、これまた押し出されてしまった。まさかアラルダイトの接着を剥がすほどの力が加わるとは・・・
どうやら、フェライトコアに巻くのは無理だ。巻いた後でフェライトコアに差し込むしかない。 コイルガンの銃身製造に、どんどん近くなる。ほんとコイルを巻くのは面倒臭い。
過去にコイルガンの製作に使ったコイル巻き器が、数年の眠りから目覚めた。
フェライトコアの直径が、偶然10ミリに非常に近かったため単純流用できてしまった。脱落した1次コアを左右合体状態でセットし、0.35ミリの2次銅線を巻いてやる。長さ15メートルを用意。
written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4