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2013年7月11日(木) 21:15

ゲートドライバ合体

 ゲートドライバーの取り付け向きを検討していて、当初予定とは変えた方が良さそうだとの結論。しかしそうなると、330Ωの取り付け向きが悪い。そこで、330Ωを取り付け直すことにし、ひとまず切断除去。新しい330Ωは、ハンダを乗せて準備しておく。足を1回巻いて小さな輪を作ると、ハンダが馴染む。

 そして、51KΩのゲートプルダウン抵抗を取り付ける。
 ゲートドライブの10Ωと頭をくっつけ、別の足はぐるっと回してコンデンサーのGND側にハンダ付け。

 回路図では、↓の赤い部分に相当する。


 新しい330Ωを、別角度でハンダ付けし直す。
 FET足とのハンダ付け部分が、しっかり確実であることも確認し慎重に作業を進める。

 回路図では、↓の青い部分のジャンパー(元の330Ωの足の一部)を残し、赤い部分だけを交換ハンダ付けした。


 10Ωと51KΩのハンダ付け部分を、ピンソケット中央端子にハンダ付け。これがIGBTゲートと接続される。

 そして51KΩの足を、GNDにハンダ付け。

 回路図では、↓の赤い部分に相当する。

written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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