Darkside(https対応しました)

2013年8月4日(日) 19:05

地道に調整

 軟鉄リボンが剥離していたコイルを、オートウェルドでくっつける。

 強度はともかく、絶縁性には不安が生じる。

 押し込みアームの支柱に、太さ0.45ミリの鉄線をハンダ付けして間合い調整。
 これで、かなりいい線まで垂直が出る。

 これまで持っていなかった方が不思議な、サーボテスターを導入。
 PICで自作も可能だが、手間と費用を考えると既存パッケージでいいと思える。

 これで、最終的にPIC制御を実装する前でも、サーボを使用した装填試験などが出来る。これまではわざわざ受信機を接続しないと、ニュートラル位置が判明していなかった。

 サーボはマイクロプレーン用の最も小さいものを使う。ストームタイガーでも、砲身左右微動に使用した。

written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4