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2014年6月26日(木) 21:03

無線点灯

 データーが正常に無線で送れるところまで到達したので、ユニットを電光掲示板に戻して試験。だが、何も表示されない。
 今やデーターが送れているのは判明しているから、問題はPICの受信ルーチンである。USARTの受信サンプルを漁り、資料を確認。

 レジスターの特定ビットが1になると、データーが受信できたことが判明する。
 そこで、割り込みを使わずポーリングで受信する場合、このビットを監視して1になるまで待つ。
 重要なのは、データーを読み出したらプログラムで明示的にビットを0に戻さねばならない点だった。このような重箱の隅をつつくような仕様が重要で、そのために何時間も悩む羽目になる。また、そんなチマチマした仕様を把握できた製品から、別の製品に乗り換えるのも面倒だ。別の製品なら分かり難い隠れんぼ仕様が存在しない、とは期待できないからである。

 ハード屋は、ソフト屋の使い勝手など無視してハードの仕様を決める。これは自分が過去に散々悩まされて到達した結論である。

 ともあれ、0x03 0x04 0x15 に対応した34.5という数字が、電光表示された。

 遂に、電光表示板の全機能が動作確認できた。

 そこで、いつも通り配線の混雑部分をアラルダイトで固める。今回も、一歩間違えれば短絡しそうな場所とか、物理的外力が加わったらトラブルになりそうな場所が多い。

written by higashino [高度測定装置] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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