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2014年6月29日(日) 18:34

電池ボックス

 フタに電池ボックスと空冷ファンのための穴を開ける。

 文字にすると1行だが、実際に希望の穴を正確に開けるのは大作業である。
 それでも、筐体実装用の電池ボックスが最近は豊富に出回るようになったのは助かる。数年前は、この手の電池ボックスは売られておらず、困ったものだ。

 空冷ファンは新品を買うとやたら高いが、中古が手に入り易い。自前のジャンク箱を漁ると、電圧1.5Vという珍しいものがあった。定格0.1Aである。試しにエネループ1本だけ接続すると、すんなり回転した。電圧は使い辛いが、消費電力の小ささが魅力である。
 電光表示板は視認性の観点から黒色が必然だが、すると日光で加熱される。屋外使用を前提で考えると、空冷ファンは欠かせない。しかし電力消費は抑えたいので、大きめで省電力のファンが求められる。

 筐体用電池ボックスは、アクリダインで溶接する。単三電池が6本用で、エネループを使い7.2V供給させる。別に9Vでも問題なく動くはずだ。

 プラスチックの場合、アクリダインが使える材質かどうかは重要ポイントである。

written by higashino [高度測定装置] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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