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2010年7月12日(月) 20:59

斜鏡

 選択の余地無し作業、その2。

 レーザー射出口のすぐ先に45度斜鏡を取り付ける。
 これによりビームを真上に向ける。すると、2個目の45度斜鏡により全周囲に照射可能となる。

 射出口に近いパーツほど、ビームに対して誤差の影響を与え易い。そこで、出来るだけ高い剛性で固定したい。
 6ミリ角の真鍮棒を切り出す。

 オートウエルドにより、レーザーヘッド正面に直接接着。

 板ではなく分かれた棒であるため、どうしても剥がさねばならなくなれば棒を突っ込んで梃子で何とかすることも可能。だがさすがにオートウエルドではやりたくない。
 ただ、元々この射出口に接着してあったアルミパイプもオートウエルドを使っていた。ピックアップレンズの接着前に剥がしたのだ。

 いつも通り、オートウエルドの硬化待ち。

 1064nm 選択透過フィルターが行方不明なので、YAG基本波がどのように広がっているか分からない。その状態での見切り発車作業である。
 広がり過ぎていて、穴でマスクされてしまうのが怖い。

 斜鏡でうまく反射されない可能性もあるが、オートウエルドでガッチリと接着する本体と異なり、剥がすのは容易である。駄目なら、全反射鏡を新たに調達して貼り付ければ良い。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

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Comments

『タイトルなし』

このページをアクセスするとNortonがセキュリティ警告を出します。
2台のPCでアクセスしましたが、双方共に同じ警告です。
drunkjeans.comからの攻撃のようです。
HTTP NukesploitRequest

written by GAMA

『タイトルなし』

私もこのページにアクセスすると、javaがファイルにアクセスできない旨のエラーを吐きます。

written by taro

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