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2010年9月18日(土) 20:14

PIC制御可能

 DC-DCコンバーターの操作試験全景。

 ラジコンバッテリーから分岐した電源に実験用PICが接続されている。

 元は緑の配線2本が機械的スイッチで接続されていた。短絡すればGNDに接続され通電が切れる。

 オープンにした上でGNDではない側の電位を調べると、約3V。これならPICに接続して確認可能だ。
 このDC-DCコンバーターは非絶縁型なので、バッテリーやPICとGNDは共通になっている。

 PICの出力とは、電流制限用に330Ωを挿入したうえで接続。LED点灯に使ったピンをそのまま使う。

 DC-DCコンバーターの出力電圧をテスターで調べる。
 最初は0出力であり、コンバーターも0Vになっている。

 次にプッシュボタンを押すと1出力になる。実際は約5Vだ。
 コンバーター出力は3V強になった。以下、ボタンの状態とコンバーター出力はしっかり連動している。
 どうやら成功。FDKコンバーターも、センス端子をPIC操作するだけでON/OFFが可能だった。

 これで、主砲レーザーもPICで操作可能。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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