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2010年11月4日(木) 22:10

結局こうなる

 これまで検討した案ではいずれも、レーザーヘッドの突起は邪魔なだけ。ということでカットした。これで積み重ねるようにヒートシンクを3センチほど高い位置に保持し、大型の18センチファンではなく通常の12センチファンをセットする。
 残る問題は、レーザーヘッド側の光ファイバーをいかに引き回すかである。曲率半径を大きく取るには、端子を出来るだけ車体の端に寄せたい。もともとレーザーヘッドの中央ではなく写真の向かって右に寄っているから、レーザーヘッド全体を右端に寄せるのがベストである。だが、それではレーザー射出口も右寄りになってしまう。

 レーザー射出口の位置は砲塔の位置を決める。砲塔は重いから中央に設置したい。ついでにレーザー射出口の高さは砲塔の高さを決める。砲塔は重いから出来るだけ低く設置したい。だからこそまずはレーザーヘッドの位置を決めたい。
 レーザーヘッドを中央に据えたままでも、少し斜めに設置すれば良い。ただ、今のままではアルミアングルの張り出し部分がぶつかるためギリギリまで寄せることは出来ない。

 それでまあ・・・結局こうなるわけだ (^_^;)

 なんだかアルミと思えないほど固い。厚さ3ミリになると別物だ。全然加工進まないし握力無くなるし。
 こんなものも電動工具の強力なのがあればアッという間なのだが、残念ながら都内の住宅地ではそんなもの使えない。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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