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2010年11月8日(月) 22:00

細部の詰め

 レンズ直下の切り欠き部分。
 ポリカーボネイト板を2枚重ねにしてアクリダインで接着し、隙間を埋める。

 尻尾の方は少しシフトさせているが、間合いが広くなった側のソルボセインを2段重ねにして隙間を埋める。

 床面が5センチ×15センチという広大なソルボセインになっているため、それだけで全方向への衝撃にかなり対応出来る。この手の追加ソルボセインは、戦車サスアームのダンパーみたいなものだ。

 上面のソルボセインは、励起用LDやヒートシンクのユニットと接触するはずなので設置。

 黒いバスタブとポリカーボネイト板は接着面積が小さいため、オートウェルドをパテ的に使う予定だった。しかしいざ組んでみるとそれでも接着力が不足しそうだ。
 戦車が破滅的なクラッシュを起こした時にレーザーヘッドを守るという万一の事態を考えると、もうちょっとマシな接着力を確保したい。

 そうなると、プラスチックの角棒を買って来てあてがうのが良いと思われる。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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