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2010年12月28日(火) 21:36

主ギア誘導輪の下部

 厚さ2ミリのポリカーボネイト板から大きめに板を切り出し、直径6ミリと3ミリの穴を開ける。
 今回取り付ける2個の誘導輪は、シャフトを短くカットしておく。

 これだけでは1個分のパーツにしかならないので、慌てて追加で切り出す。

 下部軸受けはシャフトが短いので、小さな穴無し板で塞いでベアリングをハメておく。

 更に大雑把に現物合わせして、はみ出し部分を切り落とす。
 積層板の方に2つ開いてる穴の一方はどうも誘導輪と接触しそうなので、改めて棒ヤスリを使い少し広げた。
 何度も組み立てたりバラしたりしながら、作業を進めている。

 下部軸受けを正式にアクリダインで接着。

 主ギアの動きをチェックすると、スリットの上端に貼り付くような位置関係で最もいい感じ。そこで、厚さ1ミリのポリカーボネイト板から小片を切り出して、円周10カ所に接着。

 わざわざ5ミリ幅のスリットになるよう苦労して3枚合板を作ったのに、これなら最初から2ミリ板を2枚重ねにするだけで良かったかのようにも思える。
 だが、このあたりの厚みは0.1ミリ単位でキツくも緩くもなる微妙なものがあって、一概に正解を出せない。個人DIYでは、既製品のサイズでやりくりするしかない。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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