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2011年4月21日(木) 21:29

配置計画

 砲塔で使用するハーフブリッジは、モーターの電極1カ所につき1個。5個のモーターには電極が10個あるので、製作した12個のうち10個を取り付けるわけだ。
 ハーフブリッジには4本の入力線が必要となる。GNDとモーター電源と12VとPIC。対する出力線はモーター電極への1本のみ。従って配線の総延長を短くするには、入力を集中させて出力を長々と引き回すのが良い。

 ハーフブリッジの固定は、FETペアのソース端子を基板に差し込むのが簡単だ。差し込んだソース端子はそれぞれGNDと、モーター電源に接続する。整列して配置すると、集中して配電出来る。12Vの配線も楽だ。
 中央にPIC16F88 を2個並べる空間もある。

 ただ、周辺の配線が膨大なはずで、このままだと配線用の空間が不足しそうである。また、PICの抜き差しも窮屈。砲塔は制御プログラムの調整と修正を数多く繰り返さねばならないと予想され、PIC抜き差しの作業性は無視出来ない。
 PICは別基板に配置し、2枚の基板を重ねて実装するのが現実的な解法と言えそうだ。

 ところで、いつも苦労するのが18ピンのICソケット。買いだめしてあるはずが例によって行方不明。困ったものだ。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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