Darkside(https対応しました)

2011年6月11日(土) 21:10

うまく引き回せた

 反対側の剥き端から1メートル分に、スパイラル樹脂チューブをかぶせる。当初から想定内だった手段だが、マスキングテープを巻いたままにするのは直前に決めた。

 残存殻に2センチほど突っ込んで、光ファイバー本体を保護。
 このあと更に上からもマスキングテープを巻いて保護。タミヤの黄色いマスキングテープは、時間が経ってもベト付かないし半ば融着するかのような馴染みの良さで使い勝手が良い。専用のテープに比べると絶縁性の保証はないが、それが問題になるまでの高電圧は扱っていない。

 1メートル分の光ファイバーを、車幅フル活用して引き回す。バッテリーの脇を這わせても特に邪魔ではないし、空間に自由がある左側の先端で調整すれば差し込み口の位置を無理なく移動出来る。これで、励起用レーザーダイオードに差し込む作業も問題ない。

 這わせた光ファイバーを緩やかに固定する目的兼用で、モーターアンプを両面テープで固定。
 以前も書いているが、振動や衝撃が加わるラジコン車載においてはクッションの効くタイプの両面テープで機器を固定するのがデフォ。

 まだ余剰床があるので、PIC等も設置出来る。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4