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2011年7月5日(火) 21:04

PICとの接続

 変換基板の1〜3番ピン側に、コネクターをハンダ付け。実はこれ秋月の方である。偶然にICが全く斜めにならず設置出来て、綺麗に足がハンダ付けできたのが1セットあるのだ。
 高価基板で仕上げたものはゴキブリレーザー用にキープしておき、この唯一偶然の産物をレーザー戦車に投入。

 元のレーザー電源基板には、6.8KΩを追加。
 この状態でバッテリーを接続すれば、計算では2.28Vが出力されるはずだ。実際にテスターでは2.289Vが計測され、正常に抵抗が接続されたと分かる。

 変換基板の6番ピンに100KΩをハンダ付け。残りは電源端子なので、0.1μFと配線をハンダ付け。いつものようにエポキシで封入。
 お馴染みの実験ボードを利用。

 3ピンコネクターの相棒を作り、PICに接続。わざとやや長めに配線を引き回している。

 アナログ部分を出来るだけ対象に近づけ、ノイズに強いデジタル信号で残りの距離を埋める。外付けICの便利なところだ。
 これでデータシート通りに信号を送り出して所定の電圧が出てくるかどうかだが、PICのプログラムを用意するにはそれなりの時間を要する。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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