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2019年7月29日(月) 22:07

固定用アングル

 9ミリ持ち上げるためには、張り出し部分との高低差が8ミリ必要になる。板厚が1ミリあるからだ。19×19ミリの、ステンレスアングルをカットする。

 後部を支える方は、更に1ミリ減らして高低差は7ミリ。後部は板が2重になっているので、差が1ミリ変化する。

 3ミリ穴は、スペーサー取り付け用。長さ7ミリと8ミリを、1つずつ使用する。

 固定用ネジ穴を、メカボックス置き板に開ける。
 ネジを使わずハンダ付けしてしまうと、車体下部へのアクセスに苦労するようになる。取り外し可能にしておくしかない。

 メカボックスとネジ頭が干渉したいためには、かなり端に開けねばならない。
 そうすると片側は段差になっているので、ステンレス小片をハンダ付けして平らにしておく。

 板金により反りが生じているため、穴の1つにワッシャーをハンダ付けして高さを合わせる。

 反りを修正するとスペーサーの位置がズレてしまい、現物合わせした意味が無くなる。
 この手の問題は、現物合わせに付きまとう。どうしても、どこかで妥協が必要だ。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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