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2024年7月19日(金) 21:36

一気に現物合わせ接着

 折れ目が邪魔になる可能性が高いと判断し、切り取る。

 砲塔としての旋回軸となる皿ネジをハンダ付けしておく。まだハンダ付けが必要になる可能性はあるが、チャンバー付近が加熱されるようなハンダ付けはもう無さそう。

 本番仕様でチャンバーを組み立てる。

 チャンバー自体はマルイP90純正品で、パッキンはSタンク同様に宮川ゴム製。バレルはタイトにしてみた。ルーズバレルとタイトバレルいずれが命中精度に有利か?という問題だが自分は好みの問題でしかないと考えている。両者それぞれの言い分があるが、本当にそれが効果を発揮しているかどうか疑問だ。決定的な証拠がない。
 これまでタイトバレルを使う機会が少なかったので、タイトバレルにしてみる。

 命中率を決定的に左右するのがチャンバーであり、経験上チャンバーをカスタマイズして純正に勝るのは至難である。すなわち、純正最高!

 銃口側のマガジン抑えとチャンバーを一気に組み立てて、両方同時に現物合わせによる接着。

 これで、銃としての基本部分は組み上がった。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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