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2019年9月27日(金) 21:58

走行用アンプ

 +側の電極銅板に、バッテリーコネクターをハンダ付け。

 使い勝手を考慮し、角型リポ用のバナナコネクターと、タミヤコネクターの両方を取り付ける。

 FETを取り付ける。
 Hブリッジ1つに、4個のFETが必要。それが左右2つで、合計8個。

 何ヶ月も前に切り出しておいた銅板が、ようやく日の目を見る。

 FETは、秋月で売っている中では最高性能のIRF1324である。これは重要パーツなので秋月にはこだわらないのだが、ちゃんと足が付いているFETという条件下ではコレがベストと判断した。もっと高性能のFETはあるが、組み立てで失敗する可能性が高い。
 スペックは、最大ON抵抗1ミリΩ。典型ON抵抗0.8ミリΩ。連続電流240A、パルス電流1640Aだ。540系を駆動するのに充分な能力がある、と判断した。また、更に性能向上を狙って並列接続し実装で苦労するよりも、このままで豪華な放熱実装を行って充分だと判断。

 シャーシ底面に仮固定て位置を決め、8個のFETを合体させる。

 紙を敷いて断熱しないと、ガンガン放熱が効いてハンダ付けが非常に困難になる。

 この段階で、バナナプラグの赤配線が短過ぎると判明。ギリギリで足りることは足りるのだが、ギリギリ過ぎてバッテリー着脱時に電極へ過大な外力が加わると危惧される。
 少し長い配線を新たに用意し、交換することにした。面倒でも、この手の作り直しは大抵仕上がりをパワーアップさせてくれる。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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