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2019年12月23日(月) 21:49

仕上げは悪いが成功

 危惧した通り、ハンダ付けの余熱によりプラスチック製のコリメートレンズに曇り発生。だが、ある程度の劣化は覚悟していた。こればかりは、どうにもならない。

 見た目かなり表面が荒れているが、ミリタリーモデルではむしろ望ましい。みんな苦労するのは、新車感をいかにして出さないか、である。

 内側には隙間が残っているが、ここは車体上部がかぶさる予定なので問題はない。

 主砲台座部分の切り欠きは大きめにせざるを得ず。周辺の隙間も多い。これに関しては、最初から諦めてオートウエルド施工前提。

 しかし最大の懸念事項は、フラックス洗浄と水洗いを念入りに行ったLEDが、乾燥後も無事に点灯するかどうか、である。
 もちろん水洗い前提で防水処理は済ませてあるが、防水なるものは得てして不完全だったりする。

 通電すると、無事に点灯した。
 そこで、コネクター化する。

 ステレオカメラが想定より前方に設置されたことで、左右ともこの位置にまとまった空き地が確保できた。最終的に、この余裕が効いて来る予感。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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